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2017年12月28日

オフィスのお爺様…お願いだからボケないで!

【オフィスのお爺様…お願いだからボケないで!】

最近うちのオフィスのチームメイトの

53歳の お爺様のボケっぷりが半端ない(笑)

私も49歳でボケをかましてるので人のことを言えないのですが…

でもあえて言おう! 彼はオジサンではなく、お爺さまだ!!

もうボケが始まっているお爺さまなのだ!!


【事例1】

お爺様と私が 途中で合流して一緒に打ち合わせに行こうと

待ち合わせの場所を決めた日のこと…

お互い午前中は別行動で、午後から六本木で合流する段取りだった


お昼前に電話がかかってきた… お爺さまだ


お爺様:「hiroさん、今日昼から何処行き?」

私:「…は?…六本木ですけど…」

お爺様:「本当に? ちょうど良かった、六本木の案件、一緒に行かない?」

私:「…?……ってか、一緒に行く約束ですよね?…」

お爺様:「えっ? なんで? 誰に聞いたの?」


私:「 …って、アンタだよっ!」

びっくりするわ! 本当にボケてしまったんかいっ!!


お爺様:「あ? そうだっけ? アハハ♪」

どうやら 朝一で私と約束したことを忘れてしまっていたらしい…

…怖いわっ!^^;



【事例2】

年末大掃除でオフィスのゴミを産廃業者に出す時のこと…

段ボール箱のフタをして ガムテープで張り

部署名のシールを貼って出す


お爺さまがシールを貼っていたのだが 

自分で貼ったことを忘れて もう一枚 貼ってしまったのだ

私:「あ、それ さっきシール貼ってましたよ!」

お爺様:「あ。本当だ、誰が貼ったんだよ…」

私:「 …って、アンタだよっ!」

お爺様:「あ? そうだっけ? エヘヘ♪」

どうやら 自分がシールを貼ったことを忘れてしまったらしい…

…マジかてっ!^^;


【事例3】

事例2のゴミを 収集場所に運んだ時のこと…

カートから移して積み上げているとき

お爺様:「何だよこれ シールが二枚も貼ってあるぞ、誰が貼ったんだよ…」

私:「 …って、アンタだよっ!」

お爺様:「あ? そうだっけ? ウヒヒ♪」

どうやら 今さっき自分がシールを二枚貼り

私にツッコミ入れられたことさえ 忘れてしまったらしい…

…それ絶対、ネタやろっ! ワザとやろっ!^^;


私の思いもむなしく 彼は至って本気、天然自然体であった…

…自然体と言っても全裸ではない…服は着ている…

ヨレヨレだが…(笑)


最初は面白くてツッコミ入れまくってたのですが

最近本当に心配になってきました…

お爺様…本当にお願いだから、ボケないでね…


そんな心配をしている私49歳と 後輩の47歳の会話…

私:「なあ、あそこの例のアレ、どうなった?」

後輩:「ああ、アレですね、アレは結局うまく収まりました」

私:「え? それでアノ人、納得したの?」

後輩:「ハイ、まあちょっと、何ですけど、やり直すのもアレなんで…」

私:「へえ、アノ人がソレでいいならソレはソレでヨシだな」

…って、いったい何の話なんですか?

本人たちは分かっていても第三者が聞いたら訳が分からんわ!


…と、こんな感じで 人の心配よりも

自分も気をつけろよ! と思う今日この頃です…(笑)

…って、笑ってる場合とちゃう!!

脳トレしよっ!

posted by スーパーhiroちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

車内で密着!お姉さん、まさかの失神!?

「車内で密着!お姉さん、まさかの失神!?」

朝の通勤電車内での出来事…

毎朝激込みの通勤列車に揺られて出社していますが

この日は併進して走る別の路線で人身事故があり電車がストップ

おかげで乗客は私が乗る路線のほうにどんどん流れ込んできて

駅はもうパニック! ホームには人があふれているわ

電車待ちの行列はホームから階段、さらには改札口まで続いているわ

もう最悪でした


やっと順番が来て乗り込もうとしても車内も満員で乗り込めず

駅員に押されて無理やり乗り込むような状況でした

押し込まれて乗り込み、自動ドアが閉まると

車内はギュウギュウの寿司詰め状態…苦しい…


運良く、周りがオッサンではなく

お姉さんの集団に紛れ込んでしまった…

そう、故意ではない! 紛れ込んでしまったのだ!(ココ重要)

四方八方に胸やお尻が押し付けられている

そう、押し付けているのはない! 押し付けられているのだ!(ココ重要)

そして正面のお姉さんのお尻には

私のジェントルマンがピッタリとフィットしている(汗)

ヤバイ、これって冤罪で突き出されるヤツやん!

男にとっては喜ばしいようで、でも怖い、まさに紙一重の状態だ! 



そして何より問題なのがこの体勢!

…ジョジョ立ちかいっ!(参考画像)


この参考画像の手が、鳥ではなく上の吊革を握り

突き出した股間は、前のお姉さんのオシリにピタリとフィット

そして足は後ろの人の足と干渉して 後ろに引くことも出来ず

吊革につかまった手で後ろに倒れないように踏ん張っているだけ

押されて押されてさらに後ろのほうへと流されるも

脚が動かせず、上半身だけが斜めに反っていく

かろうじて吊革を握った手が本当にツライ… 

徐々に疲労して握力がなくなってきた

踏ん張っていたがそろそろ限界か、腹筋もプルプルしてきた

この震え方は まるでウサギの交尾だ!


周りの人と密着しているため、私の全身プルプルは

みんなにも気づかれている…

当然 前のお姉さんはオシリでそれを感じ取っているだろう…

…ウサギの交尾のような高速ピストン(笑)

いよいよ 冤罪確定か!!!


…ん?…前のお姉さんの様子がおかしい

グッタリとして私に もたれかかってきた

私の股間から胸まででお姉さんの上半身を受け止めて

私の顔にくっつくように お姉さんの頭がもたれかかっている

ぐはっ! そんなに体重を乗せてきちゃダメだって!

…ってか、この子 何なの? コレどういう状況よ?

お姉さんの顔を覗き込んで見たら…

げっ! 失神してる? 気を失ってるのか???


どうやら激混みの電車内は二酸化炭素が充満しており

酸素が薄い中で、ギュウギュウに押しつぶされる状況

胸を圧迫されて 意識を失てしまったようだ…

決して私のジョジョ立ちからの高速ピストンが原因ではない(ココ重要)

…ってか、失神って ヤバイぞ、マジでやばいぞ

こんな時はどうすればいいんだ?

んん〜… 心臓マッサージ?

…ってオイッ! それこそ周りに痴漢と思われるわ!

じゃあどうする?

んん〜… 人工呼吸する?

…ってコラッ! それ以上に性的犯罪者や!


ぬおう! どうすればいいんだ??

脳内テンパって動揺してもうパニック!

これじゃあ俺が過呼吸になってしまうわっ!

冷静に! 冷静に! 

落ち着いてもう一度頭を整理して考えて

“警報を押して次の駅で電車を止めてお姉さんを救助する”

これだ!

…やっと正解に気づいたところでお姉さんの意識が戻った

よかった〜♪ 大事に至らず 一安心

いや、俺の冤罪疑惑はまだ解決してないぞ

いい加減 この体勢も何とかしなきゃ! ぐはっ!



ここで乗り換えのある停車駅に到着

ほとんどの乗客はココで降りていく


お姉さんも 何事もなかったかのように行ってしまった…

グッジョブ お姉さん…


ガランと空いた車内に取り残された放心状態の私…

腹筋だけがプルプル、プルプル痙攣して

名残惜しそうに お姉さんの後姿(オシリ)を見送っていた…

posted by スーパーhiroちゃん at 01:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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